RS5F41A→RS5F30A換装付属品の違い。
41Aから30Aの載せ変えに伴い、流用不可の部品を紹介します。
先ずはフライホイールとクラッチ一式。
見た目は何となく装着出来そうなのですが、クラッチカバーがミッションに当たってしまうため、CG13用のクラッチ関係
は41Aには流用不可です。

リヤのミッションマウント。
メンバーに付いているマウントです。メンバー自体は使えるようですね。
この写真ではちょっと分りづらいでしょうか。

なので、横から。
一見、使えるように見えますが、よ〜〜く見ると、ボルトの刺さる位置が違います。
なので、ここに取り付けるブラケットも流用不可。30A用のブラケットを使います。

フロアからミッションに付くロッド。
それぞれ左が41A右が30Aになります。左側のロッドは41Aの方が30Aより長いですね。これは41Aの方がミッションが
小さいため、ロッドが長いと言う事になります。
そして右側のロッドでは41Aより30Aの方がブッシュに厚さが薄い事がわかります。
これも30Aの方が大きい為にこのようになっています。
写真を撮り忘れてしまったのですが。バッテリー付近に付くミッションマウントブラケットも違うので要注意!
その他、エンジン下のステーやエンジンのバッフルプレートも違いました。その辺は私自身はあまり気にしないので、そのまま
なのですが、気になる方はその辺のパーツも変えた方が良いかと思われます。


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